5月おすすめ作品2

今回のおすすめ作品は、「平櫛 田中」です。

プロフィール

生年:1872年2月23日 ~ 1979年12月30日

出身地:岡山市

職業 : 彫刻家

概要

1893年 大阪の人形師・中谷省古に弟子入り。
1937年 帝国芸術院会員となる。
1958年 畢生の大作「鏡獅子」を戦中のブランクを経て、20年をかけて完成する。モデルの6代目尾上菊五郎はすでに故人となっていた。
1962年 文化勲章受章。
1965年 東京藝大名誉教授になる。

人物像・作風

田中は写実的な作風で、高村光雲、荻原碌山、朝倉文夫などと並び近代日本を代表する彫刻家の一人である。代表作は国立劇場のロビーにある「鏡獅子」や、「烏有先生(うゆうせんせい)」「転生(てんしょう)」「五浦釣人(いづらちょうじん ※地名はいづらであるが、田中自身は音読して、ごほちょうじんと呼んでいた)」など。
田中は1979年(昭和54年)、東京都小平市の自宅で108歳の長寿で大往生した(享年は数え年。満年齢だと107歳)。広辞苑に載っている実在の人物の中では最も長命な人物でもあり、死去時点では男性長寿日本一だった。

引用:Wikipedia

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