12月おすすめ作品4

今回のおすすめ作品は「田能村 竹田」様です。

プロフィール

生年:1777年7月14日 ~ 1835年10月20日

出身地:大分県

職業 : 南画家

概要

1777年 豊後国直入郡(現:大分県竹田市)に岡藩儒医 田能村硯庵の次男として生まれる。
1794年 田能村家の嫡男となる。
1801年 「豊後国志」の編集事準備の為、江戸に下向。
1805年 眼病の治療と儒学を学ぶため、途中博多、長崎、熊本、小倉、下関に立ち寄り京都へ約2年間遊学。
1811年 専売制度に反対して藩内に農民一揆が発生。
1825年 50歳で長崎に遊歴。来舶清人や長崎派の画家から中国絵画の技法を学ぶ。

人物像・作風

竹田は元末四大家や宋代の米友仁を敬慕。多くの人物との交流から様々な画風を学んだことで山水図・人物図・花鳥図とその画域を広げ、写実を通して文人画のエッセンスともいうべき写意を表現した。晩年は繊細で味わい深い画境に到達し旺盛に創作をした。

引用:Wikipedia

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