12月おすすめ作品2

今回のおすすめ作品は「青木 繫」様です。

プロフィール

生年:1882年7月13日 ~ 1911年3月25日

出身地:福岡県久留米市

職業 : 洋画家

概要

1899年 満16歳の時に単身上京し、画塾「不同舎」に入り主宰者の小山正太郎に師事。
1900年 東京美術学校西洋画科選科に入学し、黒田清輝から指導を受ける。
1903年 白馬会8回展に出品した「神話画稿」が白馬会賞を受賞。
1908年 郷里を離れ九州各地を放浪する生活に入る。
1911年 福岡市の病院にて死去。

人物像・作風

明治期の日本絵画のロマン主義的傾向を代表する画家であり、代表作『海の幸』はその記念碑的作品と評されている。若くして日本美術史上に残る作品を次々と生み出したが、名声を得ることなく放浪の末に胸を患い、28歳で早世した。その生涯については虚実取り混ぜたエピソードが多く、半ば伝説化している。短命だったこともあって残された作品の数は多くはなく、代表作『海の幸』を含め、未完成の作品が多い。

引用:Wikipedia

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