10月おすすめ作品1

今回のおすすめ作品は「小磯 良平」様です。

プロフィール

生年:1903年7月25日 ~ 1988年12月16日

出身地:兵庫県神戸市

職業 : 洋画家

概要

1925年 東京美術学校在学中に、「兄妹」が帝展入選。
1926年 「T嬢の像」が帝展特選に。
1928年 フランスに留学。ルーブル美術館のパオロ・ヴェロネーゼ「カナの婚礼」に衝撃を受け、群像表現を極めることを生涯のテーマとする。
1941年 群像画の傑作「娘子関を征く」と「斉唱」を相次いで発表。
1983年 文化勲章を受章。

人物像・作風

東京美術学校を首席で卒業後、生涯の友となる詩人の竹中郁とともにヨーロッパに渡り、西洋絵画の薫陶を受けます。帰国後は清楚な女性像に代表される人物画を数多く手がけました。戦後は母校である東京藝術大学において後進の育成につとめ、また東京・赤坂の迎賓館のための壁画を制作するなど、この分野における多くの傑作を残し、昭和58(1983)年には文化勲章を受章するなど、日本を代表する洋画家の一人として知られております。

引用:Wikipedia

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