9月おすすめ作品2

今回のおすすめ作品は「向井 潤吉」様です。

プロフィール

生年:1901年11月30日 ~ 1995年11月14日

出身地:京都市

職業 : 洋画家

概要

1914年 京都市立美術工芸学校予科に入学。
1919年 二科会第6回展に初入選。
1927年 渡仏。午前中はルーブル美術館で模写、午後は自由制作、夜はアカデミー・ド・ラ・ショミエールで素描を行うのが日課に。
1930年 二科会に渡欧中に制作したフォーヴィズム調の作品11点を出品し、樗牛賞を受賞。
1945年 行動美術協会を設立。
1993年 世田谷美術館の分館として向井潤吉アトリエ館が開館。

人物像・作風

戦後の高度経済成長により次第に伝統的家屋が失われていくなか、潤吉は全国を巡り古い藁葺き屋根の家屋を描き続けた。種々の資料や潤吉自身の言葉から推定すると描き残した民家は1000軒を超え、油彩による民家作品は2000点にも及ぶとされる。
美術史家・辻惟雄は、今後も評価されるに違いない画家の一人として、潤吉の名を挙げている。

引用:Wikipedia

是非、来館してご覧ください。