7月おすすめ作品2

今回のおすすめ作品は「倉本 聰」様です。

プロフィール

生年:1934年 12月31日~

出身地:東京都

職業 : 脚本家・劇作家・演出家

概要

1959年 ニッポン放送に入社。局では、ディレクター・プロデューサーとして勤務。
1963年 ニッポン放送を退社し、フリーの脚本家に。
1977年 北海道富良野市に移住。
1981年 富良野を舞台にした家族ドラマ「北の国から」が話題に。
1984年 富良野市布礼別にて、若手の俳優と脚本家を養成する為に「富良野塾」を資材を投じて開設。

人物像・作風

三度の飯よりもタバコ(ラーク・マイルド、パイプ)とコーヒーが好きなことで知られる。喫煙量は、日に60本から80本と語る。
またライフワークとして、森の樹木を題材とした点描画を描いている。ドラマ脚本に携わる中でスタッフとイメージを共有するため劇中のシーンのイメージを絵コンテで描いたことを契機に絵にはまり、デッサンを学んだ後、「影の濃淡を点の密度や強さで出せないか」として点描画へと進む。徹底的な人物描写を得意とする脚本と同様に、樹木1本1本の個性や歴史に着目し、その心の声を独自の表現法により点描画で表す。「森のささやきが聞こえますか 倉本聰の仕事と点描画展」と題した個展を各地で開催している。

引用:Wikipedia

是非、来館してご覧ください。