7月おすすめ作品1

今回のおすすめ作品は「福山 小夜」様です。

プロフィール

生年:1951年 ~

出身地:奈良県

職業 : イラストレーター

概要

1977年 上京。フリーランスのイラストレーターとして、コマーシャルやエディトリアルで幅広く活動する。
1988年 日比谷しゃんてにて「高倉健・男の領分」個展開催
1991年 スペイン・バルセロナに遊学し、ピカソゆかりの4GATS(クワトロガッツ)で個展「タウロマキア闘牛」を開催。
1995年 フランスの曲馬団ジンガロを訪れ、これをテーマに「ジンガロ」シリーズを制作する
2014年 彫刻家であり画家の真道茂氏に一年間師事

人物像・作風

作者は、高倉健に出会うまでは描きたい男の人が分からなかったという。ある日仕事で出会い、彼の持つたくさんの自然の空気に触れ、はじめて人によって変化していく自分を感じ、心地よく思ったそうだ。健との出会いが引き金になった作品は、3年半の間に70枚以上描かれており、スケッチをはじめ油彩画や日本がの表現が用いられている。展示作品は、木炭によるスケッチである。

参考:福山小夜オフィシャルサイト

是非、来館してご覧ください。